| 第三者評価とは、評価によって各施設の福祉サービスを向上し、結果を公表することで利用者の選択を手助けしようとするものです。
エイジコンサーン・ジャパンは世界で最も古くから高齢者福祉に取り組み高い実績を上げているエイジコンサーンイングランド(ACE)に学び、より高い視点から福祉サービスの向上に努めます。
<職員の意欲や意識向上のアドバイザーとして>
経営理念が実行されているか、
職員と入居者のコミュニケーションは良好か、
入居者のためにどのような工夫をしているかなど、
職員の意欲や意識も評価の対象になります。
私たちは、ACEなどから学んだ理念と方法を提示してより高い福祉サービスを提供していくためのアドバイザーとしてお手伝いできるよう心掛けています。
<利用者や家族の知りたい情報を>
英国では各施設の入り口に調査結果を示した盾がかけてあります。
市民が抜き打ちに調査できる制度さえあります。
利用者の側に立った入居者の為の評価です。
施設を訪れる誰もがその施設の評価を知る事ができるので、施設の意識高揚と質の高いサービスの維持につながっています。
それぞれの人が必要なサービスをもつ施設を選択できます。
<評価機関としての取り組み>
評価調査者は、公平で中立な第三者の立場で調査するために、利用者や家族との懇談、大学など関係研究機関との研究会や他の評価機関との交流など広く研修を積みます。
評価機関としては、ACEなど英国の福祉団体と連携しより質の高い情報の収拾に努めます。
<高まる第三者評価への期待>
福祉サービスの向上を求める市民の声の高まりと質を向上させようとするサービス提供者の要求の高まりで、アドバイザーとしての第三者評価の役割が認められつつあります。
私たちは大阪府認定にとどまらず他府県にも評価機関として活動を広める計画です。
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