| パートナーシップ契約 |
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エイジコンサーン・ジャパンとエイジコンサーン・イングランドはパートナーシップ契約を締結しました。 |
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2006年9月9日、エイジコンサーン・ジャパンとエイジコンサーン・イングランドは、パートナーシップ契約を締結しました。今後は双方の事業協力をしつつ、世界的な視点で高齢者問題に取り組んでまいります。 |
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なぜ今、NPO団体が必要なのか |
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NPOの大きな役割の一つは、自立している団体が社会サービスを行うことです。これからの日本の社会において、介護・福祉や町づくり、環境といった問題は、他人事として扱うのではなく、市民の一人一人が考えて参加していかなくてはいけない問題になりつつあります。国のサービスは対象が広く大きくなるため細やかなサービスをすることが困難ですが、その点でNPO団体は同じように社会の一端を担いつつも、明確な目的で事業を行い、それぞれの地域の実情に即した住民から必要とされる事業を効率よく行います。その事業を支えているのは市民の力と寄付金や会費、そして活動の中から生み出していく事業収入です。
もう一つのNPOの役割は、これから定年を迎えて時間をたくさん持っている中高年の方々の参加する機会と場所の提供です。いままでの知識や経験を社会に貢献する事で、自分たちの手で社会をより良くしていくことができます。はじめは小さな活動も、地域社会を支え、住みよい町をつくり、全ての人と共に生き、力のある次の社会を築いていきます。その活動の中で、競争経済と消費社会の中に置き忘れてきた、人や自然を思いやる大切な心を育んでいきます。
次の社会へ、子どもたちの未来の為に、よりよい社会を築いていくことは、全てのNPOの使命とも言えましょう。 |
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エイジコンサーン・ジャパンの活動 |
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このような社会状況の中で、私たちエイジコンサーン・ジャパンは、英国のエイジコンサーン・イングランドに習い、地域のボランティア・システムを構築し、誰もが安心してボランティアを行い、そのサービスを安心して受けることができる環境を整え、そのための精神を広げていきます。そして、いままで地域で活動をしてきたNPOやボランティア団体、社会貢献をしている企業、産官学の専門家とパートナーシップを結び、高齢者の権利を守るために、包括的に事業を行っていきます。 |